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Plazonサイトで2番目の東京事務所紹介となります。都心のマンション内事務所は1階の案内表示板だけで、扉に看板がないところが多いですね? |
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(佐々木先生)ここは当初私が1人でやっていたところで、合同でやるようになってからも、それぞれ今までの顧客を引き継いでおります。新規も口コミがメインで、今でも飛び込みはありませんので看板の必要性はありません。 |
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各々の司法書士略歴を簡単にご紹介いただけますか? 事務所も4名の資格者がいらっしゃるのに、補助者がゼロとはめずらしいですよね? |
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平成13年ソリューションオフイス麻布事務所が誕生しました。
(藤本先生)昭和59年合格、61年開業後、20年ほどの勤務経験を経て数年間5名の補助者と別の場所で開業していました。 (佐々木先生)平成5年合格、6年開業です。 あと司法書士2名のうち、平成12年に登録しているマネージャー風間先生と未登録の春山さんがスタッフリーダーとしており書類作成等全体をバックアップしてもらっています。 |

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合同事務所のきっかけをお聞かせください? |
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(藤本先生)具体的な話し合いは特別なかったですよ。複雑化してきている業務形態をトータルに管理していく事。司法書士に求められているものが、定型化された書類作成中心ではないと強く感じていた頃でもありました。
(佐々木先生)ずうっと1人でしたので、考え方が固まってしまうので、他の人と一緒にやっていく考えは以前から持っていました。思惑が一致していた時期で双方のタイミングもよかったのでしょう。 |
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合同事務所の運用形態をお聞かせください? |
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業務そのものは藤本事務所、佐々木事務所それぞれ独立していて、合同化前と変わらず別個で管理しています。顧客も変わっておりません。書類作成の支援が1人いれば充分、あとは資格者自身がこなします。同じ部屋の中で複数の資格者がいることで、多種多様の問題を解決、お互いに補完しあっています。 |
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場所柄、商業事件が多いとは思いますが、不動産・商業どの位の割合ですか? |
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そうですね。商業が8〜9割(売上げが7割程度)。不動産が1〜2割程度ですかね。商業といっても商業登記に限られるわけではなく、依頼人の多くが会社等の法人であるという意味です。会社コンプライアンス支援、債権管理まで含めて対応しています。そういえば、昨年初めてマンション関係で2人共同で処理する大量の仕事が発生しました。 |

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従来からの業務ソフトは「司」ではなかったと伺っております?マンション事件の仕事は機種切替えのきっかけになったのでしょうか? |
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(藤本先生)きっかけの1つにはなったかな。私は他社ソフトをこちらに来てからも使っていました。「司Plazon」を決めたポイントはアフターフォローの差ですかね。
(佐々木先生)1人ですからパソコンでWordとEXCELを利用していました。「司Plazon」をサーバ/クライアント2台で導入しても、独立形態のうちの事務所で1人1台として使えますからね。 |
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「司Plazon」を実際にお使いになってみていかがですか? |
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(藤本先生)
- 使い切っているかどうかよくわからないけれども、マニュアル見ないでできましたね。
- 他社ソフトは書類中心で見ればシンプルでわかりやすいですが、「司Plazon」は階層とか関連付けなどWindowsの特長を充分に活かしており、運用面での切り替え機能が便利ですね。
(佐々木先生)
- 不動産は雛型を基に加工活用していますが、議事録は案件により多種のパターンと好みの問題があるので、今までのデータを関連情報に保存しデータベースとして使っています。
- 会計は弥生と連動していますが、1年経過してないので全体が見えるのはこれからですね。
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商業登記申請のオンライン化が6月より実施され、「司Plazon」も7月に対応システムを提供しました。港区の動きはいかかでしょうか? |
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港区では11月に稼動と聞いており、10月には法務局からの説明会も予定されています。いい機会ですから港支部の役員(佐々木副支部長)として、1司法書士として積極的に取り組んでいきたいと考えています。 |
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簡裁代理権の特別研修はお受けになられましたか? |
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誰も受けていません。類型化して数をこなしていかないと顧客にも迷惑をかけますからね。実際やるのは、先ずは地方からになるでしょう。 |

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複数資格者のメリットを活かして、事務所の今後をどのようにお考えになられますか? |
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集合体である合同事務所、共用の便利さと資格者のノウハウを最大限に活かすこと。各司法書士の今までの経験から築いた異業種間ネットワークにより、更なる仕事の広がりと共に新たな人との関わり等が生まれ、必然的に事務所の発展にもつながっていくと思います。多様化する依頼事項に対して、自信を持って提案型で発信し続けることではないでしょうか。 |
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最後に司法書士としての信念をお聞かせください。 |
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(藤本先生)人に感動を与えたい。自分の危機感(ものさし)を感じ取る。これは逃げではなく責任をもつことです。バッジに対してお金を支払わせるのではなく、仕事に対する褒賞をいただくわけで、自分がやばいと感じたことを埋められるようにすることが大事です。
(佐々木先生)自分で納得できる仕事をすることです。自ずとお客様に対して、自分に対しての両方に結果が出てきます。 |
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