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ユーザ−紹介03 市田利夫事務所

市田利夫先生
市田利夫先生

訪問日 平成14年9月11日(水)
事務所名 司法書士 市田利夫事務所
住所 大阪府大阪市北区浪花町13−38
電話番号 06-6375-1336
FAX 06-6375-3548
開業年 昭和58年9月1日
使用システム 司Plazon5台(平成13年5月導入)
事務所構成 司法書士5名、行政書士2名、社会保険労務士1名
市田利夫事務所案内図
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Q&A

事務所について

Q1 開業までの経緯をお聞かせください。
A
市田事務所外観
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法学部出身だったので、大学卒業後少しアルバイトをして、司法書士事務所に就職しました。その9年後の昭和54年に資格を取って、4年後に開業しました。

Q2 開業後、資格者を増やしてこられたようですが?
A
市田事務所内観
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事件数の増加もあり、度重なる商法改正にきちんと対処できるように司法書士の資格者を増強しました。それから、例えばビザの手続きや会社設立時の保険年金の問題など多様化するお客様の依頼にまとめて対処できるように、行政書士と社会保険労務士も増員しました。登記に関しては、司法書士5名をふたつのチームに分けて、それぞれ担当顧客を持って対応しています。行政書士の仕事と大規模な商業登記に関しては行政書士と司法書士でチームを組んで担当します。それから会計は専任者1名をおいています。司Plazon5台はみんなで共有して使用しています。

司Plazon導入までの経緯

Q3 早くから司シリーズを導入して、大規模なOA化を進めていらっしゃいますが?
A
仕事風景
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OA化は積極的に進めていきたいと考えています。開業当時はワープロ1台で事足りていましたが、その後平成2年に司モデル6を導入して事件管理や書類作成、会計管理などをOA化しました。販売会社のエルム登記システムの提案力とサポート力に満足していたので、その後も司モデル8、司150、それから司Plazonと増設やレベルアップをして司シリーズを使い続けています。
Q4 司Plazonにレベルアップした決め手はどのようなことでしょうか?
A これからは事務所員それぞれがオンライン閲覧やメールのやりとりができるような環境が必要だと考えていました。そのときにエルムの方からインターネットを利用したシステムという司Plazonの提案があって、司Plazonに切り替えました。
Q5 パソコンの操作はいかがですか?
A 僕自身あまりパソコンの操作には自信がありません。先日ノートパソコンを1台購入して、なんとかメールや情報検索、オンライン閲覧などができるようにしています。大変役に立っています。

司法書士を取り巻く環境変化への対応

Q6 成年後見事務についてはどのようなお考えでしょうか?
A
市田事務所集合写真
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これは絶対にやらなくてはいけないと思っています。例えば不動産取引において権利者が高齢で意思決定ができないといった場合など、成年後見が必要になる事件が結構あります。そういうときに、きっちりお付き合いができるような体制を事務所で取っておく必要があると考えています。
Q7 法人化についてはどのようにお考えですか?
A 法人化は将来的な視野に入れています。もう少しメリットとデメリットを見極めてから、前向きに検討したいと思っています。

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Q8 弁護士とのお付き合いもあるようですが?
A 事件が複雑・多様になり動きも激しくなり、また権利を扱う仕事のため、こちらに過失がなくても思わぬトラブルに巻き込まれることもあります。そういうときに迅速かつ的確に対処できる体制が必要です。今後法人化することになれば、またならなくても、一つの事業体として、対外的なことだけでなく社内的な諸問題対処などにも顧問弁護士が必要であると考えています。

成長する司法書士事務所として

Q9 お客様に対して心がけていらっしゃることは?
A
仕事中の市田先生
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まず、事務所ではきちんとしたあいさつを心がけています。お客様が来られたら事務所の者が「いらっしゃいませ!」と明るくあいさつするように励行しています。でも内実はまだまだですが。2つ目は、相手が満足するような仕事をするということです。「まだか?」とか「どうなっているのか?」とか言われてはだめ、相手は不満足、次は絶対頼まないでしょう。

Q10 昨今の不景気にも関わらずご多忙にされているようですが、日頃から心がけていることはありますか?
A とにかく多くの人に会うことです。人間のいるところに司法書士の仕事があります。仕事上のつきあいや業界に関わらず、人が集まるところに多く参加して、交流を持つようにしています。例えば、以前大阪国際交流団体という本から無作為に数十団体をピックアップして、会合に参加するなど交流を試みたことがあります。その中で日中関係、日本ベトナム関係の諸団体とは、貿易会社設立や現地法人設立、投資などといった仕事で現在もつながっています。各国の交流団体が主催する会合やイベントにも積極的に参加し、時にはお客様をお連れすることもあります。会合に参加することにより新しい人に出会えます。だから「次」があると思うのです。このことは仕事面でもプライベート面でも大切にしています。


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