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昭和62年に「OASYS司」を2台導入しました。書類作成が簡単にできるので重宝しましたが、ワープロ専用機では限界があります。請求書発行や未収金管理を効率化したいと考え、その後「FM司」を導入しました。事件数が増えてくるに従い、文書・会計管理以外に事件管理の必要性を感じ始めました。書類作成や会計機能だけでは事件データが体系的に残りません。事件受付カードも年間で相当数になり、その中から該当するものを見つけ出すだけでも大変な作業でした。
そこで平成7年に「司150」を導入。事件データが全部累積するので、お客様の問い合わせにも即応できますし業務管理にも役立ちます。「司150」の活用で、書類作成・請求管理・事件管理と3拍子が揃い、業務処理の流れが確立しました。6年の間「司150」を愛用しましたが、パソコンの普及・インターネットの活用・柔軟性や拡張性の観点から平成12年に「司Plazon」導入を決めました。「司150」の時の業務の流れを特に変える事なくスムーズに移行できました。 |